「人をやる気にする仕事」眞榮里良人(まえざとよしひと)社員インタビュー

▲勝連城より、海中道路をバックに。ロケ地:勝連城跡

いきなりですが、あなたの仕事を”一言”で!

「人をやる気にする仕事」

「やる気を創る仕事」

あっ、二言になってしまいましたね(笑)

具体的に仕事内容を教えてください。

主に四つのプロジェクトに関わっています。

角川ドワンゴ学園「N高等学校」(うるま市伊計島)のスクーリングの中の「特別活動」、地域資源を生かした「商品開発」、うるま市事業の「移住定住促進業務」、沖縄県の「移住定住促進事業」の四つです。

N高等学校、特別活動について

N高の特別活動では、”地域と一緒に作る特別活動”にしようと「ハーリー体験」「農業収穫体験」「エイサー体験」などを企画コーディネートしています。

▲ハーリー体験の様子

島の資源を活かすこと、島の人がチャレンジできること、かつ、生徒のみなさんにとって「沖縄ならではの体験+思い出になる特別活動」を創ることを心掛けています。

講師となるのは地域の方々です。良い特別活動を創り上げるには、”地域の方のやる気”が重要になってきます。そういう意味で「人をやる気にする仕事」なんです。

※角川ドワンゴ N高等学校

https://nnn.ed.jp/

※最高に楽しいスクーリング

https://nnn.ed.jp/about/required/study/real_study.html

地域資源を活かす!商品開発について

商品開発をする際のテーマは「地域資源を活かす」です。原料のマッチングも含めたコーディネートをしています。以前私は「沖縄物産企業連合」で働いていたことがあり、その強みを活かしつつ「地域資源を活かす開発」を心がけています。


▲「かにもずく天ぷら」は今では店の人気商品に!

「うるま市」は私の生まれ育った故郷であります。以前から「もずく」や「黄金芋(おうごんいも)」などの特産で商品開発をして地元に貢献したい想いがありました。その想いが軸にあり、地元企業やメーカーさんと商品開発をさせて頂いています。


▲うるま市伊計島産の「黄金芋」の”やさしいとろみ”を、飲み物にした「黄金芋のとろり茶」

移住定住促進事業について教えて頂けますか?

移住定住促進事業だからと言って、移住の事ばかりやっているかと言えばそうではないと思っています。あくまでも地域の活性が目的であり、「地域を主役にした地域づくり」の手段の一つが移住定住なんです。

この事業ではコミュニケーションが最も大切です。日常的な会話でも、”どう伝えたらいいか?””この人には、どういうアプローチが最適か?”など、相当考えて進めますね。例えば、ピンポイントで行動を起こして欲しいとき。この人の場合、一から十まで情報を伝えると迷うだろうと判断した時には、”七割くらいの情報だけ伝えつつ、「行きましょう!」っと背中を押す”みたいな。そうすることで行動を促す。やる気を起こさせる、目標に近づけるためにそんな小技は使いますね。

「地域づくり」は地域を巻き込んだムーブメントを作ることだと思っています。ひとつ一つの会話、講演会の進め方、会議進行、ワークショップ内容など、すべて入念に考えたうえで進めます。と言うと、なんか堅苦しく感じるかもしれませんね(汗)

「重要なのは地域の人を動かすこと、動機付けをし実際に動いてもらうことなんです」

そのためには”自分が楽しんでいないと誰もついてこない”と思っています。おこがましいですが、事業を通して「地域を元気にする」ことをやっている、そう思っています。

人口減少という深刻な課題だからこそ、地域が”やる気”にならないと意味がないんですよね。そいう言う意味で「やる気を創る仕事」「人をポジティブ(前向き)にする仕事」をやっていると思っています。

今後どのような仕事をしていきたいですか?

▲2016年、島嶼地域で開催したイベント「島のクラフトピクニック」の出展者説明会の様子

私の生まれは「うるま市の平敷屋(へしきや)」です。平敷屋に生まれ、育ち、一旦は県外で働いたのち戻ってきたわけです。

20代のころに立てた「地元に貢献する」という目標を達成させるためも、故郷平敷屋の事もやっていこうと思っています。N高等学校や移住定住事業は主に「島嶼地域(とうしょちいき)」がメインとなりますが、平敷屋のある勝連地域(かつれんちいき)の活性にも貢献する仕事を生み出したいと思っています。

 

どんな人と一緒に働きたいですか?

「前向きな人」ですね。

あと、事務作業が得意な人(笑) 僕が苦手なもんで。

 

ネガティブな人は嫌ですね。新しいことを嫌がる人も遠慮したいです。「出来ないんじゃない」ばっかり言う人って…キツイですよね(笑)

「何事も楽しめるポジティブな人」と一緒に働きたいです。

ズバリ、あなたにとって働くとは!

人生を楽しくすること!

 

※2018年2月現在のインタビュー内容となります。

 

「プロモーションうるまの仕事」に興味を持たれた”あなた”

「Skypeで話を聞きたい☞」ボタンからお問合せ下さい。

事業開発部

プロダクトディレクター

眞榮里良人(まえざと よしひと)